フィルターのレベル(程度)
アドセンスである程度稼ぎたいと言う方の中には、YSTのフィルターに悩まされている。
またはそれにより順位が不当(Yahooからすると妥当^^;)な位置で
あることに気づいていないで、悩んでいる方も多いのではないだろうか?
順位が変わることはないという風評から別に原因を探すかた。
別の要因で順位が落ちているにも関わらず、フィルターのせいにする方。
色々とお思います。今日は、それについてちょこっと書くことにしました。
まず結論。
YSTにはアドセンスを貼り付けているページに対して、フィルターがある。
紛れもない事実であろう。真実は類似のプログラムに対しても作動するものなのだろうが。
Q1)なぜ順位が下がらないサイトが結構あるのか?
A)一部の要素に対してのフィルターで総合的にマイナスするものではないかから。
ペナルティなどとは違い、あくまで一部の減点になるだけであり、元からその要素の
加点があまり存在していないサイトには、ほとんど影響がでない。
Q2)フィルターがあるとする確実な論拠を述べよ。
A)外部要因によるSEOを施している可能性が低いキーワードにおいて
YSTとGoogleの順位状況を見比べた時に、YST側にはアドセンスが
付いているサイトが圧倒的に少ない。
確かに両者の内部SEOに差はあるが、上記のパターンでYST側で確認できる
サイトは外部要因、または外部要因を再利用?(リンクシナジー?)している
サイトがほとんどである。純粋な内部SEOによるサイトを見ることはできない。
Q3)YSTに確認できなくする方法以外に対処法はあるか?
A)内部のリンク構造SEOをするとともに、外部からの加点をフルに活用する。
それほど強いフィルターではないため、ある程度の被リンクを集めることで
無視してよい程度のレベルになる。但しリンクの質は問われる。
ある程度、被リンクの質を意識していればそれほど問題はない。
実際にこのブログも、圏外から「とりあえず見つかるw」というところまで
順位を上昇させてきている。但し、YST。Yahooに特化した内部SEOで
ほぼ1ページ目を果たせるキーワードであることから、手間と言えば手間ではある。
扉(入り口)ページには貼らずに、下位のページに貼ったほうが得と言えるかもしれない。
但し、それはYSTの話でGoogleにはそんなものはないw 実際普通の順位だ。
ヤフー「Yahoo対策(YSTのSEO)」ブログはYahoo対策(YSTのSEO対策)
ヤフーの順位の変動、更新やペナルティ、外部リンク(被リンク)や内部SEO
インデックスなど上位表示の対策。あとアドセンスのネタのサイトです。